- 2008-5-23(金)
- IT・パソコン
McAfeeが1か月にわたり、敢えてスパムメール攻撃を受けるという実験を行っている。
この実験は、スパムが持つ危険性の啓蒙を目的としたもの。 McAfee が世界中から50人のボランティアを選び、各参加者に対してノートパソコン 、実験用のメールアドレス、実験用の身元情報を提供。できるだけたくさんのスパムメールを受信してもらうという内容。
開始後3週間経過、50人の参加者の元には、約7万5000通のスパムメールが集まった。特別危険なことはせず、インターネット上で露出し、あえてメールアドレスを隠そうとしていない程度でこれほどの数のメールが集まった。
実験開始後の最初の1週間で計8500通のスパムメールを受信し、2週目は2万4000通、そして3週目は4万通以上が集まったという。
McAfee は、一部の参加者にクレジットカードを渡しており、該当の参加者たちはスパムの売り込みに応じ始めている。クレジットカード情報がどのように盗まれるのかも検証している。
参考記事
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