- 2008-5-23(金)
- 科学・文化
アフガニスタンのバーミヤン遺跡の洞窟(どうくつ)で見つかった壁画が世界最古の油絵であることが判明した。
調査対象となった7世紀半ばから10世紀にかけて描かれた50の洞窟壁画のうち12は、クルミやケシの実の油を含むとみられる油性絵の具で描かれていた。
見つかった油絵は、シルクロードを旅した画家によるものとみられ、調査報告の執筆者は「明確な世界最古の油絵の例」と断言している。
参考記事
Home > 科学・文化 > 「世界最古の油絵」と判明=バーミヤン遺跡の壁画
アフガニスタンのバーミヤン遺跡の洞窟(どうくつ)で見つかった壁画が世界最古の油絵であることが判明した。
調査対象となった7世紀半ばから10世紀にかけて描かれた50の洞窟壁画のうち12は、クルミやケシの実の油を含むとみられる油性絵の具で描かれていた。
見つかった油絵は、シルクロードを旅した画家によるものとみられ、調査報告の執筆者は「明確な世界最古の油絵の例」と断言している。
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