- 2008-6- 6(金)
- 芸能・TV
NHKは5日、2010年の大河ドラマのタイトルを「龍馬伝」と発表しました。坂本龍馬を主人公とした青春群像劇だそうです。
坂本龍馬は、若者からお年寄りまで圧倒的な人気を誇る歴史上の人物です。たとえばオリコンが、2007年の4月に高校生、専門学校生、大学生を対象に行った「歴史上の人物を上司にするとしたら誰が一番理想かのアンケートでは男性、女性、総合のいずれでも1位になっています。
僕も一番好きの偉人で、再来年が今から楽しみです。あとはキャスティングが気になるところですね。実際の坂本龍馬は180cmを超えるかなりの長身だったというから、背の高い若手俳優というところかな。
原作は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」かと思ったら、1968年にすでに放映されていました。原作はなく、福田靖さんという脚本家が書き下ろすようです。
福田靖さんは木村拓哉さん主演のフジTV系列のドラマ「CHANGE」の脚本を書いています。木村拓哉さんが総理大臣に扮する話題のドラマです。ちょっとしたコミカルな笑いもあるし、感動もあるし、細部でのリアリティも上手く描けていて上手いなあと感心しながら見ています。
この人の過去の作品がすごいです。救命病棟24時シリーズ、HEROシリーズ、特命係長 只野仁シリーズ、海猿、ガリレオと名作揃い。
それにしても、坂本龍馬を主人公にした大河ドラマが40年振りとは、こんなにも人気がある人物なのに不思議です。
