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「インディ・ジョーンズ」新作、カンヌ映画祭では好評
- 2008-5-23(金)
- 映画・演劇・音楽
フランスのカンヌにて5月14日から5月25日までの期間、第61回カンヌ国際映画祭が開催されていますね。
今年のコンペティション作品では『ブライトネス』が気になります。日本、カナダ、ブラジルの三ヶ国の制作で、日本からは俳優の伊勢谷友介さんや女優の木村佳乃さんが出演しています。ノーベル文学賞受賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説が原作となっています。ストーリー的にも相当面白そう。果たしてパルムドールの栄冠に輝くのか?
特別招待作品で気になるのは『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』です。『 レイダース/失われたアーク《聖櫃》 エピソード24』、『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 エピソード23』『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 エピソード25』に続く作品。前作から実に19年ぶり。主人公の考古学者インディアナ・ジョーンズを演じるのはさすがに別の俳優だろうと思ったら、これまでのシリーズと同じハリソンフォードさんが務めています。氏の年齢は65歳。派手なアクションシーンが多い作品なのに頑張るなあと驚きです。シルベスタースタローンさんも61歳で『ロッキー』や『ランボー』の新作を続けて上梓していますし、ハリウッドの人気スターは凄いですね。
ところでインディ・ジョーンズのシリーズはエピソード1から22までがアメリカのTVドラマで放映されているので、初映画化作品はエピソード24になるというのもユニークです。
カンヌ国際映画祭では、ハリウッド映画で娯楽性の高い作品には厳しい批評をすることで有名なのですが、そのカンヌで好意的な評価を得ているそうです。メディア向け上映会でエンドロールが流れると、大喝采とは言えないまでも、好意的な拍手が沸き上がり、インターネット上に掲載されたこれまでの評価もポジティブなものが目立つそうです。
日本でロードショー公開されたらシネマコンプレックスにいそいそと出かけ、巨大スクリーンで作品世界に思い切り浸りたいですね
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